blog たつのおとしご通信
【番町】お花見(アート部)
2024.4.4 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
桜の開花に合わせて、お花見を企画しました。
1日目は快晴で日差しも温かく、絶好のお花見日和となりました。
施設のバルコニー越しに桜を眺めていただきました。
樹齢何十年と経過した立派な木の幹に揺らぐ花びらたちに、
どのゲストも空を見上げて「綺麗だねぇ」と喜んでくださいました。
「お花見なら、千鳥ヶ淵と上野に行ったよ」
「桜を見ながら飲むお酒は格別だったよ」と、
お花見にまつわる思い出を披露してくださる方も多かったです。
2日目は気温が低く、雨も降ってしまったため、
1階の地域交流スペースの窓ガラスにご案内しました。
ガラス越しではあるものの、しっかり桜は確認でき、
「あそこにあった」
「あれだね。綺麗だね」
と、何人ものゲストが桜を指さしていました。
番町は駐車場の一角にも「江戸彼岸」という桜の木があります。
こちらも順番に花が咲いてきておりますので、
天候と相談しながらゲストの皆様をご案内できたらと思います。
桜の開花に合わせて、お花見を企画しました。
1日目は快晴で日差しも温かく、絶好のお花見日和となりました。
施設のバルコニー越しに桜を眺めていただきました。
樹齢何十年と経過した立派な木の幹に揺らぐ花びらたちに、
どのゲストも空を見上げて「綺麗だねぇ」と喜んでくださいました。
「お花見なら、千鳥ヶ淵と上野に行ったよ」
「桜を見ながら飲むお酒は格別だったよ」と、
お花見にまつわる思い出を披露してくださる方も多かったです。
2日目は気温が低く、雨も降ってしまったため、
1階の地域交流スペースの窓ガラスにご案内しました。
ガラス越しではあるものの、しっかり桜は確認でき、
「あそこにあった」
「あれだね。綺麗だね」
と、何人ものゲストが桜を指さしていました。
番町は駐車場の一角にも「江戸彼岸」という桜の木があります。
こちらも順番に花が咲いてきておりますので、
天候と相談しながらゲストの皆様をご案内できたらと思います。
【番町】雛祭り(アート部)
2024.3.15 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
今回は、雛祭りの様子をお伝えします。
番町ハウスには、7段飾りの立派な雛人形があります。
今年はアート部とリハビリスタッフで装飾を行い、
ゲストの皆様をユニットからお招きして
春の訪れを感じていただく時間をつくりました。
どのゲストも7段飾りの迫力に驚かれ、
「立派ね!」と目を輝かせながら鑑賞されました。
ご自宅に雛人形をお持ちのゲストも多く、
「私もね、雛人形を飾るのが楽しみだったのよ」
「自分の雛人形を持ってお嫁に来たのよ」と、
沢山の思い出話に花が咲きました。
記念撮影のためにカメラを向けると、
雛人形と同じポーズをとられる方もいらっしゃいました。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みをたくさん実施できたらと思います。
今回は、雛祭りの様子をお伝えします。
番町ハウスには、7段飾りの立派な雛人形があります。
今年はアート部とリハビリスタッフで装飾を行い、
ゲストの皆様をユニットからお招きして
春の訪れを感じていただく時間をつくりました。
どのゲストも7段飾りの迫力に驚かれ、
「立派ね!」と目を輝かせながら鑑賞されました。
ご自宅に雛人形をお持ちのゲストも多く、
「私もね、雛人形を飾るのが楽しみだったのよ」
「自分の雛人形を持ってお嫁に来たのよ」と、
沢山の思い出話に花が咲きました。
記念撮影のためにカメラを向けると、
雛人形と同じポーズをとられる方もいらっしゃいました。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みをたくさん実施できたらと思います。
【番町】豆まきイベント(アート部)
2024.2.2 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
今回は、豆まきイベントの様子をお伝えします。
この日は、職員お手製の鬼のお面と
福を招く大きな扇子を持っていただき、
節分の豆まきイベントを行いました。
それぞれ「鬼は外!福は内!」を練習した後は、いざ本番。
玄関に向かって、威勢のいい掛け声を披露して頂きました。
参加ゲストの中には、より本物の鬼になりきろうと
お面の表情を観察して再現してくださる方もいらっしゃいました。
また、たくさんの「福」を呼び込もうと、
大きな扇子で何度もご自身をあおぐ方もいらっしゃいました。
「たくさん『福』が来たら、あなたにも半分分けてあげるね」と
話してくださる方もいらっしゃいました。
ゲストの想いを春風に乗せて、
たくさんの「福」がやってきてくれますように。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みをたくさん実施できたらと思います。
今回は、豆まきイベントの様子をお伝えします。
この日は、職員お手製の鬼のお面と
福を招く大きな扇子を持っていただき、
節分の豆まきイベントを行いました。
それぞれ「鬼は外!福は内!」を練習した後は、いざ本番。
玄関に向かって、威勢のいい掛け声を披露して頂きました。
参加ゲストの中には、より本物の鬼になりきろうと
お面の表情を観察して再現してくださる方もいらっしゃいました。
また、たくさんの「福」を呼び込もうと、
大きな扇子で何度もご自身をあおぐ方もいらっしゃいました。
「たくさん『福』が来たら、あなたにも半分分けてあげるね」と
話してくださる方もいらっしゃいました。
ゲストの想いを春風に乗せて、
たくさんの「福」がやってきてくれますように。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みをたくさん実施できたらと思います。
【番町】美術活動「龍」の絵(アート部)
2024.1.26 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
今回は、美術活動の様子をお伝えします。
この日は、美術職員による制作キットを使って
「龍」の色付けを行いました。
最初は市販のスタンプ台を紙に押し付け、
幻想的な雰囲気を作っていきました。
「ここは黄緑色がいいな」
「色が少し薄くなっちゃった」など、
色付けしていくうちに、皆様もイメージが膨らんでいったようです。
スタンプ台のあとは、絵の具をつけた筆を持っていただきました。
直線を描く方、龍の輪郭をなぞる方、
思い思いの龍の姿が見えてきました。
龍に目を入れる作業は、活動当日にお誕生日を迎えられたゲストに
担当していただきました。
サファイアのような明るい色合いの龍の目に、
周りからも歓声が沸きました。
完成後は、絵具とインクをしっかり乾かした後、
ユニットの壁に掲示していただきました。
立体的な龍の姿に、
みなさま喜んでいらっしゃいました。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みを
たくさん実施できたらと思います。
今回は、美術活動の様子をお伝えします。
この日は、美術職員による制作キットを使って
「龍」の色付けを行いました。
最初は市販のスタンプ台を紙に押し付け、
幻想的な雰囲気を作っていきました。
「ここは黄緑色がいいな」
「色が少し薄くなっちゃった」など、
色付けしていくうちに、皆様もイメージが膨らんでいったようです。
スタンプ台のあとは、絵の具をつけた筆を持っていただきました。
直線を描く方、龍の輪郭をなぞる方、
思い思いの龍の姿が見えてきました。
龍に目を入れる作業は、活動当日にお誕生日を迎えられたゲストに
担当していただきました。
サファイアのような明るい色合いの龍の目に、
周りからも歓声が沸きました。
完成後は、絵具とインクをしっかり乾かした後、
ユニットの壁に掲示していただきました。
立体的な龍の姿に、
みなさま喜んでいらっしゃいました。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みを
たくさん実施できたらと思います。
【番町】餅つき大会(アート部)
2024.1.4 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
今回は、餅つき大会の様子をお伝えします。
12月28日(木)午後に1階地域交流スペースにて、
毎年恒例の餅つき大会が開催されました。
栄養部が臼の中に炊き立てのもち米を投入し、
男性職員を中心についていきます。
もち米に粘りが出てきたところからは、
ゲストの皆様にも餅つきを体験していただきました。
女性のゲストはもちろん、
男性のゲストも非常に張りきっていらっしゃいました。
「町内会で、よく担当していたんだ」
「お餅をこねる係をしていたのよ」と、
ご自宅近くの餅つき大会の話題にも花が咲きました。
おひとりおひとりに杵を持っていただく場面では、
思わず杵を振り上げて
「よいしょ!」と力強い掛け声を披露してくださる
ゲストもいらっしゃいました。
番町の最高齢ゲストが餅つき体験に立候補されたときは、
周囲からの感性もひときわ大きかったです。
完成したお餅は、1階の金屛風前に飾っております。
ぜひ皆様見てみてください。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みを
たくさん実施できたらと思います。
今回は、餅つき大会の様子をお伝えします。
12月28日(木)午後に1階地域交流スペースにて、
毎年恒例の餅つき大会が開催されました。
栄養部が臼の中に炊き立てのもち米を投入し、
男性職員を中心についていきます。
もち米に粘りが出てきたところからは、
ゲストの皆様にも餅つきを体験していただきました。
女性のゲストはもちろん、
男性のゲストも非常に張りきっていらっしゃいました。
「町内会で、よく担当していたんだ」
「お餅をこねる係をしていたのよ」と、
ご自宅近くの餅つき大会の話題にも花が咲きました。
おひとりおひとりに杵を持っていただく場面では、
思わず杵を振り上げて
「よいしょ!」と力強い掛け声を披露してくださる
ゲストもいらっしゃいました。
番町の最高齢ゲストが餅つき体験に立候補されたときは、
周囲からの感性もひときわ大きかったです。
完成したお餅は、1階の金屛風前に飾っております。
ぜひ皆様見てみてください。
引き続きゲストの皆様に楽しんでいただけるように、
工夫を凝らした季節の取り組みを
たくさん実施できたらと思います。