blog たつのおとしご通信
【番町】かき氷絵画コラージュ(アート部)
2025.9.11 カテゴリー:ザ番町ハウス
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皆さまこんにちは、アート部です。
今回は、番町で実施した集団美術プログラムの様子をご紹介します。
9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いていますね。
8月のプログラムでは、「かき氷絵画コラージュ」を行いました。
半紙を使ってかき氷の形を作り、定番の4色のシロップをかけたり、好きなフルーツを自由に載せたりして、思い思いの作品を制作しました。完成後は、「どんな味にする?」「値段はいくらにしよう?」など、さらに作品に個性を加える作業も行いました。
「いちご味」といった定番の味のほか、「すっぱいわね」といったユニークな名前をつけるゲストもいらっしゃいました。また、「昔は10円だったよね」と子どもの頃を思い出しながら値段を決めたり、「これは贅沢だから5,000円!」と価格設定を楽しんだり、「売りたくない、自分で食べたいから“自分用”」と書いたりと、皆さん思い思いに創作を楽しんでいらっしゃいました。
完成したかき氷の絵は、ユニットの入口に展示し、ゲストがいつでも鑑賞できるようにしています。
また紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
今回は、番町で実施した集団美術プログラムの様子をご紹介します。
9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いていますね。
8月のプログラムでは、「かき氷絵画コラージュ」を行いました。
半紙を使ってかき氷の形を作り、定番の4色のシロップをかけたり、好きなフルーツを自由に載せたりして、思い思いの作品を制作しました。完成後は、「どんな味にする?」「値段はいくらにしよう?」など、さらに作品に個性を加える作業も行いました。
「いちご味」といった定番の味のほか、「すっぱいわね」といったユニークな名前をつけるゲストもいらっしゃいました。また、「昔は10円だったよね」と子どもの頃を思い出しながら値段を決めたり、「これは贅沢だから5,000円!」と価格設定を楽しんだり、「売りたくない、自分で食べたいから“自分用”」と書いたりと、皆さん思い思いに創作を楽しんでいらっしゃいました。
完成したかき氷の絵は、ユニットの入口に展示し、ゲストがいつでも鑑賞できるようにしています。
また紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【番町】区長表敬訪問
2025.9.10 カテゴリー:ザ番町ハウス
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こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、千代田区長表敬訪問の様子をお伝えいたします。
95歳と100歳を迎える高齢者に対し、
現 千代田区長によるお祝いのお声がけと記念品の贈呈が行われます。
今回は16名のゲストが対象となりました。
表彰後は、出席されたゲストならびにご家族様を対象とした記念撮影がありました。
後日、撮影したお写真を印刷してお届けに伺うと、
どのゲストも「とってもいい写真だわ」と嬉しそうなご様子でした。
今回は、千代田区長表敬訪問の様子をお伝えいたします。
95歳と100歳を迎える高齢者に対し、
現 千代田区長によるお祝いのお声がけと記念品の贈呈が行われます。
今回は16名のゲストが対象となりました。
表彰後は、出席されたゲストならびにご家族様を対象とした記念撮影がありました。
後日、撮影したお写真を印刷してお届けに伺うと、
どのゲストも「とってもいい写真だわ」と嬉しそうなご様子でした。
【番町】2025年度ザ番町ハウス敬老会
2025.9.7 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスです。
9月7日(日)に、2025年度ザ番町ハウス敬老会を行いました。
午前中の表彰式では、ゲストおひとりおひとりに表彰状をお渡ししました。
今年は白寿、百寿を迎えられるゲストが多くいらっしゃいました。
どのゲストも「祝」のスタンプが書かれた表彰状を見つめながら、
満面の笑みで記念撮影コーナーに向かわれました。
午後に行われた各フロアでのレクレーションは、職員が考案したものだけでなく、
ゲストに日々の取り組みをご披露していただく発表の場としても設定しました。
なかでも浪曲を得意とされるゲストは発表に向けてオリジナルの浪曲を作成するほど、
今回の発表の場を心待ちにされていました。
今後もたくさんのイベントを企画・実施していけたらと思います。
9月7日(日)に、2025年度ザ番町ハウス敬老会を行いました。
午前中の表彰式では、ゲストおひとりおひとりに表彰状をお渡ししました。
今年は白寿、百寿を迎えられるゲストが多くいらっしゃいました。
どのゲストも「祝」のスタンプが書かれた表彰状を見つめながら、
満面の笑みで記念撮影コーナーに向かわれました。
午後に行われた各フロアでのレクレーションは、職員が考案したものだけでなく、
ゲストに日々の取り組みをご披露していただく発表の場としても設定しました。
なかでも浪曲を得意とされるゲストは発表に向けてオリジナルの浪曲を作成するほど、
今回の発表の場を心待ちにされていました。
今後もたくさんのイベントを企画・実施していけたらと思います。
【番町】男声合唱の会(アート部)
2025.9.1 カテゴリー:ザ番町ハウス

こんにちは。ザ番町ハウスアート部です。
今回は、男性ゲストによるクラブ活動、「男声合唱」の様子をお伝えいたします。
「男声合唱」のクラブ活動は、月1回30分程度の集まりで
80歳代~90歳代の男性のゲストが参加されています。
長年イタリア歌曲やカラオケを嗜まれていた方もいらっしゃり、
毎回素敵な歌声が響いております。
こちらのグループでは、口腔体操や発声練習のウォーミングアップののち、
全員で同じ旋律を歌う斉唱、おひとりずつ歌う独唱などを行い、
お互いの「声」を聞きあうひとときになることを目指しています。
この日は、『浜辺の歌』『琵琶湖周航の歌』『知床旅情』をご一緒しました。
どの曲もおひとりおひとりが歌いやすい音程、声を出しやすいキーを探すことで、
ゲストが安心して歌える場面作りを心掛けています。
まもなく始まる芸術の秋にあわせて、
ゲストがゲストのために行う発表の場を作りたいと考えております。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
今回は、男性ゲストによるクラブ活動、「男声合唱」の様子をお伝えいたします。
「男声合唱」のクラブ活動は、月1回30分程度の集まりで
80歳代~90歳代の男性のゲストが参加されています。
長年イタリア歌曲やカラオケを嗜まれていた方もいらっしゃり、
毎回素敵な歌声が響いております。
こちらのグループでは、口腔体操や発声練習のウォーミングアップののち、
全員で同じ旋律を歌う斉唱、おひとりずつ歌う独唱などを行い、
お互いの「声」を聞きあうひとときになることを目指しています。
この日は、『浜辺の歌』『琵琶湖周航の歌』『知床旅情』をご一緒しました。
どの曲もおひとりおひとりが歌いやすい音程、声を出しやすいキーを探すことで、
ゲストが安心して歌える場面作りを心掛けています。
まもなく始まる芸術の秋にあわせて、
ゲストがゲストのために行う発表の場を作りたいと考えております。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【番町】アルミアート~花火大会~(アート部)
2025.8.28 カテゴリー:ザ番町ハウス
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皆さまこんにちは。アート部です。
今回は、番町で行った集団美術プログラムの様子をご紹介します。
今回のテーマは「花火」。アルミカップの素材特性を活かし、夏の風物詩である花火を表現しました。キラキラと光る質感は、夜空に輝く花火そのもの。アルミカップの丸い形を使えば、簡単に花火の形が作れます。
作業工程は次の通りです:
1. アルミカップを平らに伸ばす
2. 花火の塗り絵見本を参考にしながら、アルミカップの上に模写する
3. グリッターグルーやマッキーで色付けする
4. 星型の穴あけパンチで装飾する
活動中は、花火大会の思い出を語り合ったり、花火の歌を口ずさんだり、花火の写真を鑑賞したりと、会場はまるで本物の夏祭りのような雰囲気に包まれました。
ゲスト一人ひとりの個性が光る、唯一無二の花火たちが完成し、それらを集めて一枚の大きな「花火大会の絵」ができました。完成作品は、施設1階のエレベーター前に展示し、多くの方にご覧いただくことができました。
ここ番町でしか生まれない「番町花火大会」。
夏の風情を感じる、心あたたまる作品を、どうぞお楽しみください。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
今回は、番町で行った集団美術プログラムの様子をご紹介します。
今回のテーマは「花火」。アルミカップの素材特性を活かし、夏の風物詩である花火を表現しました。キラキラと光る質感は、夜空に輝く花火そのもの。アルミカップの丸い形を使えば、簡単に花火の形が作れます。
作業工程は次の通りです:
1. アルミカップを平らに伸ばす
2. 花火の塗り絵見本を参考にしながら、アルミカップの上に模写する
3. グリッターグルーやマッキーで色付けする
4. 星型の穴あけパンチで装飾する
活動中は、花火大会の思い出を語り合ったり、花火の歌を口ずさんだり、花火の写真を鑑賞したりと、会場はまるで本物の夏祭りのような雰囲気に包まれました。
ゲスト一人ひとりの個性が光る、唯一無二の花火たちが完成し、それらを集めて一枚の大きな「花火大会の絵」ができました。完成作品は、施設1階のエレベーター前に展示し、多くの方にご覧いただくことができました。
ここ番町でしか生まれない「番町花火大会」。
夏の風情を感じる、心あたたまる作品を、どうぞお楽しみください。
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉

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