blog たつのおとしご通信

【番町】2026新年の飾り(アート部)
 皆さまこんにちは、アート部です。

 2026年を迎え、水彩絵の具を使って新年の飾り絵をゲストの皆さんと一緒に制作しました。お一人ずつ「2026」の数字を一つ担当し、それぞれが集中して丁寧に描き進めていました。
水彩はとても自由な絵の具です。紙に水を含ませ、好きな色をのせていくと、色がにじみ、思いがけない表情が生まれます。乾いた後にもう一度色を重ねると、さらに模様が変化し、その過程そのものが水彩ならではの面白さです。偶然が生み出す美しさを、皆さん楽しんでいる様子が印象的でした。
 今年もさまざまな素材を取り入れながら、ゲストの想像力や表現する力、ものづくりの楽しさを引き出していきたいと思います。
 また紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【番町】寒さに負けない体づくり
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、リハビリ部とアート部の音楽スタッフが企画したイベント
「寒さに負けない身体づくり」の様子をお伝えいたします。

総勢11名のゲストにご参加いただき、
1階の地域交流スペースで様々な種目に取り組んでいただきました。

「ボール投げ」では、用意した数直線を大きく上回る記録が続出し、
大変盛り上がりました。
中には、3メートルを超える距離を出される方もいらっしゃいました。
お互いの記録に影響されて、どのゲストもスタートラインにたつときは
気合いをいれて取り組まれていました。

「肺活量測定」では、5秒間連続して「あー」と声を出していただき、
音楽スタッフがデシベル(㏈)に計算しました。
最初は「そんなに大きな声がでるかしら」と不安も聞かれましたが、
いざマイクを向けると、お腹の底からしっかりと声を響かせてくださる方が多かったです。

そのほかにも、着席したまま駆け足のタイムを計るコーナーや、
手首のスナップを活かしたミニゲームなど、
楽しみながら身体を動かしていただきました。

イベント終了時には、どのゲストも頬がほんのりピンク色に染まっており、
「楽しかったわ」「またやってほしい」などの感想も口々に聞かれました。

今後も定期的に開催できたらと考えておりますので、どうぞお楽しみに。
【番町】新春おみくじ大会
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、「新春おみくじ大会」の様子をお伝えいたします。

1月3日(土)に、「新春おみくじ大会」を開催しました。
1階受付前の鏡餅、門松、金屏風が各ユニットまで出張し、
ユニット内にお祝い飾りの展示スペースを作成しました。
スタッフが展示スペースを組み立て始めると、
どのゲストも「このお餅って食べられるの?」と質問してくださいました。
今回の鏡餅は食用ではなく展示用ですと、お答えすると、
「あら、残念だわ」と少し残念そうな表情を浮かべるゲストだけでなく、
「こんなに大きいんだから、ちょっとくらい食べても大丈夫じゃない?」と
お餅を食べることを強く希望される方もいらっしゃいました。

鏡餅や門松を眺めながら、スタッフお手製の「おみくじ」にも挑戦していただきました。
2026年の運試しに、「大吉だ」と喜ばれる方はもちろん、
「吉ならいいかな」とホッとしたご様子の方、
さらには「凶を引いちゃったから、もう1回いいかしら?」と
引き直しを希望される方もいらっしゃいました。

また、金屏風の前に設置した「スレイベル」という鈴を握り、
厄除け・厄払いのようなジェスチャーをされる方もいらっしゃいました。
スレイベルを握りながら勢いよく小刻みなリズムを表現されるご様子に、
思わず拍手が沸き起こる場面もありました。

ゲストの皆様にとって、素敵な2026年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【番町】しめ縄飾り 粘土工作(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は番町で行った集団美術プログラムのご紹介です。
2025年もあっという間に終わりが近づいてきました。入職して半年が経ち、ゲストの皆さまと共に過ごしたこの貴重な半年間を、とても幸せに感じています。

2025年の締めくくりとして、ゲストの皆さまをお誘いし、しめ縄飾り作りを行いました。粘土や切り紙など身近な材料を使い、縁起の良い「椿・松・ゆずり葉」などを用意しました。

「きれいですね」と感心されたり、ご自身の居室のドアの前に飾って話題にされたりと、和やかで楽しい時間を過ごすことができました。

来年もゲストの皆さまに良いプログラムを提供し、共に充実した素晴らしい時間を過ごしていきたいと思います。

どうぞ良いお年をお迎えください。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【番町)クリスマス会~Music×Sweets~
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、12月22日・23日に開催したクリスマス会の様子をお伝えいたします。

2025年度のクリスマス会は「Music×Sweets」をテーマとし、
Musicパートではクリスマスソングの合唱、
Sweetsパートではスイーツデコレーションを行いました。

クリスマスソングは、『ジングルベル』『赤鼻のトナカイ』などの馴染みの楽曲から、
ポップスの『ゲレンデがとけるほど恋したい』など
幅広いジャンルの音楽をご一緒しました。
大型TVに歌詞を映し出すと、メロディを口ずさんでくださるゲストもいらっしゃいました。
有志の職員による「番町聖歌隊」も4年ぶりに登場し、
手作りの衣装を着用して会場を盛り上げました。

また、聖歌隊の衣装を見たゲストから「ドリフみたいだね」とのお声もいただきました。
白いスモッグにベレー帽の姿は、まさしくテレビ番組の衣装そっくりでした。
音楽担当の職員が即興でドリフのBGMをピアノで演奏すると、
聖歌隊がBGMに合わせて軽やかなステップを踏み、
ゲストもつられて踊りだす場面もありました。

Sweetsパートでは、ロールケーキかプリンのデコレーション体験をご用意いたしました。
ホイップクリーム、チョコレート、ドーナツ、カラースプレーなどのトッピングを用意し、
ゲストおひとりおひとりの「オリジナルスイーツ」を仕上げていただきました。

職員と一緒にホイップクリームを絞る場面になると、
どのゲストも真剣な表情で取り組まれていました。
完成したスイーツは、当日のおやつとして召し上がっていただきました。

クリスマス会終了後は、「自分でトッピングするのが楽しかった」
「素敵なクリスマスになった」と、たくさんの感想をいただきました。

2026年も様々なイベントを通して、ゲストの皆様に笑顔あふれる日々を送っていただけるよう工夫をしていきたいと思います。

次回もお楽しみに。
1 2
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリー