blog たつのおとしご通信

【小石川】クリスマス音楽会(アート部)
こんにちは。小石川アート部音楽スタッフです。
12月24・25日にクリスマス音楽会を行いました。
 
『サンタが街にやってくる』では、職員の掛け声に合わせて「メリ~クリスマス~」と発声しました。より一層クリスマス気分が高まり、職員との掛け合いの時間を楽しんでいただきました。
 
写真は『赤鼻のトナカイ』に乗せて、鈴とハンドベルを演奏した1枚です。一斉に音が合わさると、「いい音!」と、にこやかな表情で楽器を持ってカメラにポーズを取ってくださいました。
 
活動の後半では、歌うことが得意な職員を招き『クリスマスキャロルメドレー』の二声編成の歌唱を披露しました。曲の合間から拍手をいただき、終始あたたかい雰囲気の中で、熱心に聴いてくださいました。
 
感染症の影響により一部開催ができないフロアもございましたが、今年も無事開催できて嬉しく思っております。このあとは餅つき、新年に向けての準備が続きまして、あっという間に年末が過ぎていきそうです。
 
来年の活動紹介もお楽しみください。
それでは良いお年を。
 
【小石川】貼り絵でクリスマスのご馳走…?づくり(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は小石川で行った美術プログラムのご紹介です。
貼り絵でチキンやケーキを貼り、クリスマスのご馳走をイメージしていただきました。
実はこのプログラム、少し前に龍岡老健の方でも違うサイズ感で行なっており、そちらもブログで紹介させていただいています。

クリスマスのご馳走のモチーフから始まってはいますが、中には全く違うものが出来上がることもあり、職員側も新鮮な気持ちでご案内が出来ました。
写真のゲストは「うーん飲み物はお茶かな」と緑を使用されていたのですが、緑茶の話をしていたからかスタッフが気が付いた時には三角のケーキがおにぎりになり「これは…ゴマ塩おにぎりです」と、笑って話されていました。その組み合わせは美味しいですよね、と思わず周囲も頷き。
他にもケーキは何が好きかお聞きすると「コーヒーゼリーが好きなのよね」と豪華なクリーム付きのゼリーを想像して制作されるゲストもおり、皆さまの好きなお肉の種類やデザートの種類が飛び交う、おなかの減る空間が生まれていました。

クリスマスに向けて明るく楽しい気持ちになれますように。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】 歌の会 (アート部)
こんにちは、小石川アート部です。
今回は月1回実施している歌の会についてご紹介いたします。

この会は、普段から歌に関心を持つ方のリクエストに応えるとともに、他フロア同士の交流の場となることを目的として始まりました。

主な活動内容は皆さまの気になる曲、好きな曲を選んでいただき、歌っていただく方法です。

今回で5回目になりました。これまで継続して参加されている方もいれば、初参加の方もいらっしゃいます。

最近では「やっぱりこの曲!」と感じる持ち歌を見つけた方もいて、その際には特に生き生きと歌われていました。中には曲中のセリフを1人で披露される方もおり、表現の幅を広げて楽しんでいただいています。
初参加の方からも歌いたい曲目が挙がり、お互いに刺激し合い、意欲が高まっているご様子でした。

今後もこのような機会をもてるよう、取り組みを続けていきたいと思います。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】お花紙のイチョウ制作(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。

今回は小石川で行っている美術プログラムのご紹介です。
秋にはお花紙でイチョウを制作し、毎年展示範囲を増やしております。

今年は制作に合わせて銀杏の話を皆さまと行いました。好きな食べ方や思い出を伺うと、「フライパンで炒って食べてたよ」「茶碗蒸し美味しいわよね」「神宮の方に拾いに行ってたわよ」など、様々な話題が出ておりました。

そのまま食べたり茶碗蒸しにして楽しむ方が多い中で、「炊き込みご飯にすると美味しいよ」と教えてくださるゲストもいらっしゃいました。
(ちなみにスタッフも気になって試したところ大変美味しくいただくことができ、後日そのゲストにお礼と感想をお伝えしています。)

出来上がった作品の明るい雰囲気とともに、楽しい気持ちでクリスマスが迎えられますように。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】唱歌 『紅葉(もみじ)』 の歌詞カードづくり② (アート部)
こんにちは。小石川アート部、音楽スタッフです。
今回は美術活動の歌詞カードづくりにお手伝いとして参加しました。その際のご様子をご紹介させていただきます。

(制作方法は前回のブログ記事でご紹介しています。)

はじめのなぞり書きでは、皆さん自然と会話を止め、集中して取り組まれていました。書き終えると、ふっと一息つくように歌を口ずさむ声が聞こえ、書く時の真剣な表情と、歌う時の穏やかな表情の違いが印象的でした。

貼り付けする場面では、「やっぱり紅葉ね」と歌のイメージに合わせて紅葉のパーツを選ばれる方や、「赤がいいです!」と全体の色合いを意識して選ばれる方がいたりと、個性あふれる表現が光っていました。

最後は制作した歌詞を見ながら、再び歌を口ずさむ場面があり、制作して歌うという流れが、より一層和やかで楽しいひとときとなったご様子です。


〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
1 2
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリー