blog たつのおとしご通信

【小石川】夏の終わりを感じて(アート部)
こんにちは、小石川アート部です。
今回は8月末に実施した集団音楽のプログラムについてご紹介したいと思います。

<プログラム内容>
①われは海の子
②東京音頭(身体活動)
③チャンチキおけさ(楽器活動)
④椰子の実

『われは海の子』は、跳躍が多く、広い音域を必要とする楽曲です。負担なく歌えるよう、口周りをほぐす「あえいおう」体操に加え、段階的に音域を上げる発声練習を行いました。
声も気持ちも徐々に高まる様子で、歌唱の場面では皆さん力強い歌声を聞かせてくださいました。

『東京音頭』は、今月の1曲として取り入れており、お馴染みの活動になりつつあります。手拍子と盆踊り風に手をひらめかす動きを入れて楽しく体を動かしました。
続く『チャンチキおけさ』では、お祭りの勢いがさらにましたようで、鈴や鳴子、太鼓を生き生きと演奏してくださいました。

『椰子の実』では、ゆっくりと歌うことで、リラックス時間をお過ごしいただきました。職員から「静けさあって夏の終わり感じますね」と感想があり、皆さまも「ほんとね」とそっと頷かれ、温かさも感じられる活動となりました。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】文京シビックセンターの絵はがき大賞展へ!(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は小石川のゲストの皆さまと『文京・見どころ絵はがき大賞展』を鑑賞しに行った際の様子をご紹介します。

文京シビックセンター内にあるギャラリーシビックでは、文京区の地図の形をした展示台に応募作品がずらっと並んでおり、自身の作品を探しながらゆっくり鑑賞することが出来ます。
応募してから展示まで少し間が空くため、「これ私が描いたの?綺麗に描けてる」と新鮮に受け止めるゲストもいれば「去年も来ましたよね?」と昨年の参加を振り返ってお話されるゲストもいらっしゃいました。

ありがたいことに第14回となる今年は、団体賞に加えてテーマ賞を受賞されたゲストもおり、職員の間でも驚きと喜びの声があがっておりました。

当日は「暑いね~」「風があると涼しいわね」と声を掛け合いながらの外出で、夏らしい空気を感じるひとときとなりました。
今後もゲストの皆さまと一緒に、制作や鑑賞の時間を楽しんでいければと思います。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【小石川】貼り絵「とうもろこし」(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は小石川で行った美術の様子をご紹介します。

リップルボードというデコボコした厚紙を使い、粘土のヘラでへこみをつけることで『とうもろこしの粒』を表現していただきました。
普段あまり行わない作業だったこともあり、「ガタタタタってするね」「これ面白~い」と素材の感触を楽しみながら取り組まれるゲストの姿が見られました。
仕上げにクレヨンで焼き目を入れるとデコボコが上手く作用し、リアルな見た目に「わっ美味しそう!」とゲスト同士で見せ合う場面も。

とうもろこしの食べ方についても話が広がり、醤油や塩をつける、という意見以外にも湯がいてから焼く、マヨネーズをつける、など様々な食べ方のアイデアが飛び交い、お腹のすくひと時となっていました。
皆さまはどんな食べ方がお好きでしょうか。

またご紹介していければと思いますのでどうぞお楽しみに。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
2026年 『縁日』
7月26日(日)に、小石川で縁日が開催されました。

今年は夏休みがテーマということで、絵日記の飾り、蚊取り線香がモチーフの射的、ひまわり畑の写真ブースを用意しました。

今回から増えたスイカ割りは特に好評で、みなさま思い切って刀を振っていらっしゃいました。
パカッと開いて中の赤い部分が見えると、目を見開くゲストや歓声を挙げるゲストもおり、隣のブースにまでその声が届いていました。

他にも、わなげや千本くじ、ボール当てなどのゲームも並び、祭りらしく大変にぎやかな空間になりました。

縁日で使用した看板やわなげの最高得点は、1階にて掲示中です。
【小石川】絵はがき大賞(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は小石川で行った、美術のプログラム紹介です。

文京区では毎年、NPO法人文京建築会・文京建築会ユース主催の『文京・見どころ絵はがき大賞』という公募展がやっており、小石川のゲストも納得のいくものが出来た方は積極的に参加しております。

写真のゲストも頭を悩ませながら取り組まれていましたが、完成すると「これはどうしよう…出してみようかな」と達成感ある笑顔で話されていました。

応募作品の集まる展覧会にも行けるよう、皆さまと一緒に頑張っていきたいと思います。
 
〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
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