blog たつのおとしご通信

【番町】寒さに負けない体づくり
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、リハビリ部とアート部の音楽スタッフが企画したイベント
「寒さに負けない身体づくり」の様子をお伝えいたします。

総勢11名のゲストにご参加いただき、
1階の地域交流スペースで様々な種目に取り組んでいただきました。

「ボール投げ」では、用意した数直線を大きく上回る記録が続出し、
大変盛り上がりました。
中には、3メートルを超える距離を出される方もいらっしゃいました。
お互いの記録に影響されて、どのゲストもスタートラインにたつときは
気合いをいれて取り組まれていました。

「肺活量測定」では、5秒間連続して「あー」と声を出していただき、
音楽スタッフがデシベル(㏈)に計算しました。
最初は「そんなに大きな声がでるかしら」と不安も聞かれましたが、
いざマイクを向けると、お腹の底からしっかりと声を響かせてくださる方が多かったです。

そのほかにも、着席したまま駆け足のタイムを計るコーナーや、
手首のスナップを活かしたミニゲームなど、
楽しみながら身体を動かしていただきました。

イベント終了時には、どのゲストも頬がほんのりピンク色に染まっており、
「楽しかったわ」「またやってほしい」などの感想も口々に聞かれました。

今後も定期的に開催できたらと考えておりますので、どうぞお楽しみに。
【番町】新春おみくじ大会
こんにちは。ザ番町ハウスです。
今回は、「新春おみくじ大会」の様子をお伝えいたします。

1月3日(土)に、「新春おみくじ大会」を開催しました。
1階受付前の鏡餅、門松、金屏風が各ユニットまで出張し、
ユニット内にお祝い飾りの展示スペースを作成しました。
スタッフが展示スペースを組み立て始めると、
どのゲストも「このお餅って食べられるの?」と質問してくださいました。
今回の鏡餅は食用ではなく展示用ですと、お答えすると、
「あら、残念だわ」と少し残念そうな表情を浮かべるゲストだけでなく、
「こんなに大きいんだから、ちょっとくらい食べても大丈夫じゃない?」と
お餅を食べることを強く希望される方もいらっしゃいました。

鏡餅や門松を眺めながら、スタッフお手製の「おみくじ」にも挑戦していただきました。
2026年の運試しに、「大吉だ」と喜ばれる方はもちろん、
「吉ならいいかな」とホッとしたご様子の方、
さらには「凶を引いちゃったから、もう1回いいかしら?」と
引き直しを希望される方もいらっしゃいました。

また、金屏風の前に設置した「スレイベル」という鈴を握り、
厄除け・厄払いのようなジェスチャーをされる方もいらっしゃいました。
スレイベルを握りながら勢いよく小刻みなリズムを表現されるご様子に、
思わず拍手が沸き起こる場面もありました。

ゲストの皆様にとって、素敵な2026年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【番町】しめ縄飾り 粘土工作(アート部)
皆さまこんにちは、アート部です。
今回は番町で行った集団美術プログラムのご紹介です。
2025年もあっという間に終わりが近づいてきました。入職して半年が経ち、ゲストの皆さまと共に過ごしたこの貴重な半年間を、とても幸せに感じています。

2025年の締めくくりとして、ゲストの皆さまをお誘いし、しめ縄飾り作りを行いました。粘土や切り紙など身近な材料を使い、縁起の良い「椿・松・ゆずり葉」などを用意しました。

「きれいですね」と感心されたり、ご自身の居室のドアの前に飾って話題にされたりと、和やかで楽しい時間を過ごすことができました。

来年もゲストの皆さまに良いプログラムを提供し、共に充実した素晴らしい時間を過ごしていきたいと思います。

どうぞ良いお年をお迎えください。

〈龍岡会アート部では、音楽療法・芸術療法を専門に学んだ職員がゲストの皆様に様々なセラピー、アクティビティ、レクリエーションを提供しております。〉
【青葉】手作り獅子舞
今年のもちつき大会では、職員お手製の獅子舞が登場しました。(こちらはなんと牛乳パックで作られています。)

獅子舞には悪魔祓いや疫病退治の意味があり、人の頭を噛むことでその人についた邪気を食べてくれるといわれています。

「噛まれたい方はいらっしゃいますか?」と募ったところ、ほぼ全員のゲストが希望されました。

順番にお一人ずつ、獅子舞がガブリ。
みなさま笑顔で、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。

来年も健やかに過ごしていただけますように。
【青葉】もちつき大会を行いました
みなさま、こんにちは。青葉ヒルズです。

今年も残すところあと数日となり、青葉ヒルズでは年末のイベントで日々盛り上がっております。 今回は、12月19日に開催した「もちつき大会」の様子をご紹介いたします。
当日は、栄養部から炊き立てのもち米が届くところからスタートしました。 蒸気の立ち上るもち米を臼に移し、準備が整うと——

「よいしょーっ! よいしょーっ!」

威勢の良いかけ声に合わせて、ゲストのみなさまと職員が力を合わせて餅をついていきます。

つき上がったお餅は、手早く形を整えてまん丸に仕上げます。 ゲストのみなさまにも触っていただき、さらにふっくらとした丸いお餅になりました。

完成したお餅は、施設受付に鏡餅として飾ってありますので、ぜひご覧ください。
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